4号機プール水の高温危機脱出

  • 2011/04/24(日) 10:44:45

4号機の水温が92度まで上昇し、同機の水温に注目していたところ、140トンの水を注入し、水温が66度まで下がったとの今朝の朝刊記事があった。
これで急浮上した4号機の危機も脱出できたとほっとした。
しかし、温度の上昇原因と、140トンばかりの水でなぜ急に下がったのかは説明がないので闇の中である。
また私がなぜ使用停止中の原子炉までこだわるかというと。
6個の発電所の燃料棒があり、燃料棒にあるウラン235の分解時発する熱を冷却できなければ被覆管は解け、核分裂が起こるからである。一つでも水蒸気爆発をおこせば作業員は退避せざるを得くなり、結局は次々と爆発を起こすことが想定されることである。6個も爆発すれば風の向きで難を逃れる可能性も低くなり、全方位に向けチェルノブイリを超えることはさけられないであろうと想像する。

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