福島原発三号機温度上昇の程度不明

  • 2011/05/12(木) 22:05:36

5月8日三号機温度が200度を超えたとの後、温度の報道が途絶えた。今日になって200度を超えているとのニュースがあった。二つの表現は全く同じだが特に説明もなかったので4日前は200度を超えたばかりで今回は200度をかなり超えていると勝手に解釈した。今日新しい配管をつけたので明日チェックし問題がなければここから注水するとのことだった。設計上300度まで耐えられるそうなのでなんとか注水に成功して欲しい。

放射線量が相対的な意味で低く、作業し易い1号機は進捗に期待していたのに、燃料棒は溶け塊となって底部にあるそうで、これでは冷やすといっても極めて難しく、核反応への進行を防ぐために中性子を吸収するホー素の注入も急がなければと思った。

化学反応は人間の制御が容易であるが、原子内で起こる反応の制御は完璧な技術も完成してないように思う。6−9月間で完成予定の行程表も狂ったと思う。
<引用はご自由に>

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