ガイガーミュラー型線量計で庭0.10-0.16μSv/h

  • 2011/05/18(水) 10:10:50

ガイガーカウンターが入荷した。
簡易型だったが目的が概算を知れば良いということで原理も知らず購入した。
しかし、原理も知らず使う気にもなれないので、調べた結果、ガイガーミュラー型線量計で高速荷電粒子ならなんでも良く、密封入容器内のアルゴンガスの電離の程度から計測されることがわかった。α、β、γ、X線や宇宙線でも測れるが、各線量の総和だけが表示され、測定範囲は0.01μSv/h〜30mSv/hであることを確認した。

測定結果は次のようであった。
       屋内0.10 〜 0.11 μSv/h
       屋外0.10 〜 0.16 μSv/h

セシウム137の1ベクレルは0.02μSv/hに換算されるので、捕捉率が数パーセントになっても目安として使えると思った。とりあえずは地産地消運動で心配している幼稚園児の親に役立てればと思っている。
また、確率は低いが福島原発の再臨界やわずか70kmしか離れていないところにある原発事故の際に役立つと思う。
<引用はご自由に>

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