衆議院厚生労働委員会で児玉内科医師熱弁

  • 2011/07/29(金) 13:26:00

福島原発の被害を過小評価する政府、自治体、メディア、御用学者、経済界は直接被ばくと内部被ばくの違いも正しく理解していないと解釈できる。
今の状況のままの状態で推移すれば福島原発事故はチェルノブイリをはるかに超える大惨事になろう。何十年後には人口著減という誰も否定できない明白な事実によって証明されるだろう。
しかし、それを食い止めるのが政治であり、日本人の叡智である。

以上は私の言葉であるが、7.27日衆議院厚生労働委員会で児玉先生は素晴らしい迫力で医学的見地から熱弁

<放射線総量、マップなど詳細が報告されてない以上。残された道は食品、土壌、水を日本が持つ最新鋭の機器を集めて測定することである。
例えば牛肉検査でもゲルマニウムタイプでなく、新しいイメージングタイプの機器もあり、総力を挙げて食品から環境から全てを測定できる環境を整備せよ。子どもの被曝を減少させるために新しい法律を制定すること
現行法律は高線量の放射性物質が生活空間内に存在することを想定してない。すなわち対処できる法律が存在しない。まさしく国会の怠慢だ。>

を奮るわれました。しかし、新聞でもテレビでも報道されなかったので私は知りませんでした。たまたま初めて見た方のblogで知りました。

是非多くの方に視聴していただきたくURLを紹介します。なお、このblogでは児玉先生が話された内容を丁寧にも全文書かれています。

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-626.html

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