新語「ミニホットスポットおよび人工ホットスポット」の提案

  • 2011/10/23(日) 18:37:49

除染問題について書こうとしていたら適切な言葉が不足しているのではないかと思ったので考えてみました。

元々は放射能が低い場所なのに、その後、雨水や落ち葉などにより、あるいは砂が風に飛ばされて集まってできる周囲より比較的高い放射線の線量の高い場所は限定的で、風に運ばれてきた放射性物質がその時の降雨などの気象条件で偶発的にできるホットスポットとは明らかに広さが違う。従って、この場合にはミニホットスポット「英語表示はmini hot spot」と呼称するのが適切かと提案する次第です。また線源の範囲が1m以下くらいの狭い範囲の場合はマイクロホットスポットが「英語表示はmicro hot spot」のが良いかなと思いました。

それから除染などで人間が高放射性物質を集めてできた場所を人工ホットスポット「英語名dumping hot spot,現在は除染活動が動き出した時期ですのでこの単語を思った。一段落したらdumped が適当と思う。使い分けはdeveloping countryとdeveloped countryと類似していると思います 」と呼称するのが適当かと提案するしだいです。

この場所は除染活動の進展により急速に増えるが、風雨により自然にできるもとは明らかに違うので区別すべきと考えました。
最初「廃棄ホットスポット」という名称も考えました。しかし、日本人は廃棄という言葉に抵抗感を持つのではないかと考え、受け入れやすい表現として人工という表現を考えました。

人工という言葉の英訳という意味では「man-made, artificial, disposal」も考えられますがdumpingという言葉が一番英語に合うかと思った次第です。
⇒調べたらミニホットスポットも、マイクロホットスポットの表現は既に使われていることがわかりました。(10月25日追記)
<引用は御自由に>

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