瓦礫焼却に立ち会いの日高市長ご逝去

  • 2012/04/01(日) 10:13:11

3月26日埼玉県日高市のセメント工場で、大沢幸夫日高市長が瓦礫焼却の立ち会いをされた。翌日市長室で倒れ、意識不明となり、31日亡くなった。死因は心筋梗塞とのことであった。

勿論、放射性物質の影響と関連があるとはいえないが、さりとて全く影響がないともいえない。

工場の従業員で健康を害したヒトはなかっただろうか?当日の焼却灰に含まれた放射線核種でセシウム以外どういうものがあっただろうか?
意識不明時の心電図波形はどうだったろうか?もし心停止していたならば、AED(自動体外式除細動器)は有効に作用しただろうか?血液または尿中のセシウム濃度は測定されただろうか?
いろいろな疑問が浮かんだが、恐らく何も情報は得られないであろうと想像した。

自分が心筋梗塞などで死亡した場合は心筋と血液中のセシウム濃度の測定を遺書に書いておこうと思った。

HOME |