島田市瓦礫焼却により校庭が驚異的放射能汚染

  • 2012/07/14(土) 23:42:59

静岡県島田市の瓦礫焼却については、反対する市民グループが試験焼却のときから放射能を測定しており、試験焼却でも松葉の放射能濃度の上昇を計測した。
従って、中止するかと思ったら、市長が強引にとり進めたようだ。

本格焼却が始まってからたった10トン処理しただけで、島田市の小学校の校庭の土壌を測定した結果、早くもセシウム134,137の合計で 12万8000ベクレル/m^2 が測定された。

島田市はお茶の産地であり、茶葉の放射性セシウムの測定も、焼却炉からの風向きを考慮してかなりの地点を選択し、測定すべきだ。

以前書いたがセシウムの気化温度は761℃であるが、融点は29℃なので、気化温度より低い温度から気体になるので気化し易い。気化するということは分子状なのでバグフィルターが働かない。

放射性射性物質の除去を目的につくられたバグフィルターを備えた焼却炉の完成まで全国レベルで稼働を中止すべきだ。

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