東日本高速道路での事故死亡者急増は放射能の影響か

  • 2012/10/08(月) 22:32:04

東日本高速道路(株)は死亡事故件数が前年同期比+13件(142%)増加、死亡者数で同+25名(171%)増加という弊社発足以来、例のない深刻な状況になっていると発表している(参考資料1)。
死亡事故の要因として、下記のキーワード・傾向が上げられると記載されています。
「人と車」……事故発生時など高速道路上で、人が後続車に轢かれるケース。「停止車両」…故障、渋滞後尾など、停止している車両へ衝突するケース。
「車外放出」…シートベルトの未装着により、車外へ放出されるケース。

しかし、放射能との関連性については一言も触れていません。

カルシウムは骨に最も多く存在するが、生理的には筋肉の収縮において最も重要な役目を果たすカルシウムイオンは、中枢神経系においても神経軸策末端にあるカルシウムイオンを遊離させ神経伝達物質の放出に関与している。

従って、カルシウムと周期律表で同族の放射性ストロンチウムなどを取り込むと思考過程での障害は当然起こりえる。
しかし、この詳細な過程は全くわかっていない、更にストロンチウム以外の核種も関与している可能性もあるかもしれない。
しかしながら、チェルノブイリでも中枢神経系機能の低下は認められていることと、福島原発事故後コールセンターのヒトが東日本地域のヒトだけに最近、正常な会話ができないヒトが増えたとネットで知り、しかも複数あった。
また、今回の事故も東日本でという地域性があることから放射能との関連性は十分考えられる。

放射能と中枢神経系の関連性を証明することは極めて困難であろうと想像していたが、先日チェルノブイリ25周年記念のNHK番組のウクライナからの報告を見ていたら高汚染地区の子供の学力低下は著しいので、その地域だけ国の学力テストを廃止したと放送した。それを聞いて、全国的な統一学力テストの結果、高汚染地域と低汚染地域で差があるか否かで簡単にわかると思った。

また知能低下が脳細胞の死によるものなら、脳細胞は心筋細胞よりももっと再生が難しいので、脳細胞の死は脳萎縮に至る。脳萎縮はMRIなどの画像で簡単に確認できる。

また東日本地区で認められた死亡事故件数が今後も継続するか差が一層開くならばメカニズムは分からないが因果関係があると認めざるを得ないと思う。

参考資料1.
http://www.e-nexco.co.jp/road_info/important_info/h24/0803/

HOME |