ニュートンの放射能記事レベルが週刊誌以下

  • 2011/07/26(火) 14:08:00

今日地元の自動車販売店の6ケ月点検に行った。その販売店には科学雑誌ニュートンをおいてあり、いつも読むのを楽しみにしていた。
7月号に今回の放射能に関する記事もあったが、福島県の放射能汚染マップを見たところ。日米共同発表された地図と一見したところ同じように見えた。しかし、単位が平方メータでなくて地表1mの高さに換算したμSvの値と記されていたのにはびっくりした。

今回の図は日米共同発表した地図より鮮明さにおいては優れていたが、なぜ世界標準である平方メータにしなかったかわからない、これでは過去の放射能事故との比較は一切できない。とりわけチェルノブイリと比較することはできない。勿論この値が実測値なら文句を言わないが、一次資料を何故このようなわけのわからない変換をしたのか理解できなかった。
更に双葉町地域におけるわけのわからないベクレル/kg数値の提示もあったが、それは給料をもらっている人間がロボット以下の仕事をした所産だった。詳しくは私の5月31日のブログをもし読んでいたならばこの記事は割愛されていたのにと残念に思った。

今まで他の記事においてはおかしいと思わなかった。従って、この福島記事だけに対してだけは第三者の介入があったものと想像した。

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