国会図書館からチェルノブイリ被ばく資料全て消える?

  • 2012/08/29(水) 10:21:59

新聞報道もなかったので今まで知らなかったが、今年6月に消えていたとの情報を読みびっくりした。

国会図書館は永田町にあり、国会議員が最も利用し易い環境にあるので、まず大騒ぎすべきことであるのに不思議だ。メディアも何故沈黙したのだろうか?
従って、まだ本当だろうかという疑念も少しはある。しかし、国会図書館の係員が関西の方へ送ったと説明したとのことで本当のように思える。私も来年になれば体も回復し、東京に行けるようになるので、国会図書館に行って確かめたいと思っているが時間が遅れるので、私のブログを読んでいる方で本当か知っている方がいれば是非コメントをください。

民主国家の根本かかわることであり、こんなことをしていたら日本に明るい展望が開けるわけがない。

もし本当なら,福島の原子力被害が顕在化(甲状腺異常などはチェルノブイリを凌駕)してきたので、住民に知らせないように先手を打って行動したのだろう。このことは多くの無実の子供を死に追いやる残酷な道につながることでもある。子供たちの未来を考えない、こんな冷酷なことを誰が考え、指示したのだろうか?議員はチェルノブイリの被害状況を知らずして、福島の放射能防護対策がたてられるだろうか?

昨日書いたように原発事故死のゼロという数字は今後も何年も続けられるであろう。
しかし、生と死という決定的なエビデンスは隠ぺいできないので数字になることを、発案および指示者に告げたい。

ここまで書いたところで、彼らはこのことは当然わかる筈だ。とすると近代国家を放棄するか、超独裁国家を作るまでの覚悟をしているのだろうか? それとも最近の領土紛争は戦争への前触れなのだろうか?
そう考えると、背筋が凍りつくような思いがした。

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  • 2013/11/26(火) 12:22:40

<<ヒトの生と死は隠せないエビデンスである | ホーム | 原発事故で被ばくしたヒトは奇形の子供を生む確率が高くなる。>>

この記事に対するコメント

町の図書館利用さんへ

情報提供ありがとうございました。私は市の図書館を利用しておりますが、最近は放射線関係と趣味の本しか借りていません。趣味の本は書架になければだれかが借りているか紛失のどちらかですが、放射線関係は棚においてなくても、結構借りられることがあります。ある時すぐ読みたかったので棚を徹底的に調べてから、係りに紛失したのではないかと尋ねたら、すぐあるという返事があり、出てきました。理由について尋ねたら、本が多すぎて書架に入らないので、奥の一般のヒトが利用できない書架に入れたということでした。其の時はそれ以上の疑念も持ちませんでした。今考えると全国的にそういう傾向があるかもしれませんね。

私の住んでいる町の図書館でも、チェルノブイリ関連の書籍に関しておかしいな、と感じたことがあります。
たとえば、図書館に新しく入ったばかりの本なのに、なぜか書庫扱いになっていたりとか、
ある作家のシリーズもので、同じ時期に発売された、脱原発関連とTPP関連の本があるとすると、TPPなど、原発と関係ない本は全部図書館に新刊本として入荷されてるのに、原発についての1冊だけない、とか。
その本には、日本政府のうそとチェルノブイリ関連のことも詳細に書かれています。
どこからか、意図的に圧力がかかってるのかなあと思いました。
ちなみに、バリバリの原発推進の国会議員のお膝元です。

  • 投稿者: -
  • URL
  • 2012/09/07(金) 13:00:54
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アルルさん

コメントありがとうございました。全てなくなったというのは間違いだったようですのでほっとしました。チェルノブイリでの犠牲者は数百万人から数千人説まであるので、内容で取捨されてないか来年になって東京に行けるようになれば調べたいとおもっています。
本投稿は数日後にとりあえず引き下げます。

アルル

デマですよ
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togetter.com/li/325818
放射脳「大変だ!国会図書館からチェルノブイリ資料がなくなっている」→俺「1600冊近くあったよ」
物を調べることさえまともにできない放射脳のみなさん、生きてて大丈夫ですか?
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>子供たちの未来を考えない、こんな冷酷なことを誰が考え、指示したのだろうか?
「もし本当なら」ってつければ何を書いてもいいとでも思ってるんですかね?
NDL-OPACで簡単に確認できるのに、なぜ最初に真偽を確認しないんですか?
この記事を見た人はデマのせいで国会図書館に相当の悪印象を持ったと思いますが、どう責任を取られるのでしょうか?

  • 投稿者: -
  • URL
  • 2012/09/07(金) 08:35:48
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