気温23度で大阪の小学生37人熱中症で搬送の件考察

  • 2012/09/27(木) 22:29:54

厳しい残暑も終えやっと涼しくなってきた昨日、熱中症で児童が大勢搬送されたという 「 」の報道を知って何故今頃と吃驚したので書く。

「大阪府豊中市の小学校で午前8時10分に運動会のリレーの練習に5年生女児が参加。8時半から児童約600人が開会式の練習を始めたところ、次々と頭痛や寒け、発熱などの症状を訴えた。
児童37人に熱中症とみられる症状があり、救急搬送した。 このうち5年生の女児ら16人の症状がやや重く、残る21人は軽症。
なお、大阪管区気象台によると、豊中市の午前9時の気温は23・9度とのことだった。」

熱中症は30度以上というのに23度台で起きたということでびっくりした。何故なら、この温度は冷房も、暖房も不要というヒトに最も適した温度である。
報道からリレーの運動をしていた5年生にやや重い症状が多かったので
運動の激しい子に重く出たが、時間としてはトータルでも20分くらいの筈なのでそれだけでは説明が難しいであろう。朝だったことから給食も関係ない。
地図でみると南の方に瓦礫焼却で有名になった此花区があり、風の影響で焼却場からのブルームがたまたま小学校の周辺でホットスポットになっていたことはなかろうか?
鼻血、咽頭痛、のどの違和感、鼻水、下痢、口内炎、などなかったであろうか?
地勢学上の知識も、住民の生の声も聞けない者があれこれ推測しても精度は悪いし、この件はやはり地元の皆さんが考えるのが一番だと思うのでこれで終えます。

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